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市川新松 いちかわ しんまつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川新松 いちかわ-しんまつ

1868-1941 明治-昭和時代前期の鉱物学者。
慶応4年5月7日生まれ。明治39年山梨師範教諭をやめ,独学で水晶の研究にうちこむ。41年に発表した論文「紫水晶の天然蝕像」がみとめられ,大正2年カナダでの万国地質学会に招待された。昭和16年4月19日死去。74歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。旧姓は打方。自叙伝に「奮闘五十四年」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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