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紫水晶 ムラサキズイショウ

大辞林 第三版の解説

むらさきずいしょう【紫水晶】

紫色を呈する水晶。透明で美しいものは飾り石にする。ブラジル・ウルグアイ・カナダなどに産出。紫石英しせきえい。アメシスト。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の紫水晶の言及

【アメシスト】より

…紫水晶ともいう。水晶類のうちでは最も高く評価され,紫色を高貴の色とする古くからの風潮によって,日本人にとくに愛好される宝石である。…

【水晶】より

…【津末 昭生】
[宝石]
 単に水晶といえば無色透明なものをいい,ときに区別のため特に白水晶という。色のついたものは黄水晶(シトリン),茶水晶(スモーキー・クォーツ),紫水晶(アメシスト)など別の名称で呼ばれ,宝石として使われる。水晶の結晶中にルチルや電気石(トルマリン)の針状結晶が内包されているものは針入り水晶といい,緑色の緑泥石や角セン石などが内包されるときは,草状に見えるところから草入り水晶と呼ばれる。…

※「紫水晶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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