市川昭介(読み)いちかわ しょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市川昭介」の解説

市川昭介 いちかわ-しょうすけ

1933-2006 昭和後期-平成時代の作曲家。
昭和8年1月4日生まれ。郡山工を卒業して上京歌手の鞄(かばん)持ち,前座歌手をへて作曲の道にすすみ,昭和36年島倉千代子の「恋しているんだもん」でデビュー。39年都はるみの「アンコ椿は恋の花」につづき「涙の連絡船」「大阪しぐれ」「さざんかの宿」などをヒットさせた。平成18年9月26日死去。73歳。福島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む