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市川禎男 いちかわ さだお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川禎男 いちかわ-さだお

1921-1993 昭和時代の童画家。
大正10年1月28日生まれ。川端画学校在学中から劇団東童,新児童劇団で舞台装置を制作。初山滋(はつやま-しげる)に師事し,児童書の挿絵装丁を担当した。昭和26年日本童画会賞,33年「子どもの舞台美術」(共著)で産経児童出版文化賞。平成5年2月25日死去。72歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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