市左衛門郷屋新田村(読み)いちざえもんごやしんでんむら

日本歴史地名大系 「市左衛門郷屋新田村」の解説

市左衛門郷屋新田村
いちざえもんごやしんでんむら

[現在地名]新潟市小針こばり一―三丁目

平島へいじま村の西、西にし川の左岸にあり、西は小針こばり村。元禄郷帳坂井さかい村枝郷とあり高二九七石余。安永二年(一七七三)坂井組割付帳(吉田ツタ氏蔵)では、外新田高二八五石七斗余、うち畑高は二四石九斗余で、新田高一一石二斗余とあり、畑方の一部は宝暦七年(一七五七)洪水で、新土手下成になっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む