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市民薄明 しみんはくめい

大辞林 第三版の解説

しみんはくめい【市民薄明】

三種の薄明のうち、日没から太陽の中心高度が地平線下六度になるまでと、地平線下六度から日の出までの薄明をいう。この間は灯火なしでも屋外で作業ができる。常用薄明。 → 薄明

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世界大百科事典内の市民薄明の言及

【薄明】より

…地平線下にある太陽の光が上層の大気に散乱されて起こる。照度は気象条件に大きく依存するが,平均的には太陽の俯角の関数であり,太陽の水平面下の角度により市民薄明,航海薄明,天文薄明の別がある(図1)。薄明の継続時間はその地の緯度と太陽の赤緯の関数となり,同一地点では季節によって変化する(図2)。…

※「市民薄明」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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