帆足通楨(読み)ほあし つうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「帆足通楨」の解説

帆足通楨 ほあし-つうてい

1737-1785 江戸時代中期の医師
元文2年生まれ。村井見朴(けんぼく)の次男肥後(熊本県)宇土(うと)藩の侍医帆足家をつぐ。吉益東洞(よします-とうどう)にまなび,兄村井琴山(きんざん)ともども古医方をおさめ,九州にひろめた。天明5年死去。49歳。肥後出身。初名は松。字(あざな)は子幹,喬年。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む