村井見朴(読み)むらい けんぼく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村井見朴」の解説

村井見朴 むらい-けんぼく

1702-1760 江戸時代中期の医師。
元禄(げんろく)15年4月生まれ。村井琴山(きんざん)の父。肥後(熊本県)の人。熊本藩主細川重賢(しげかた)に医学校の創立をすすめ,宝暦7年再春館がひらかれると教授となる。すでに失明していたが,起用にこたえて運営と指導にあたった。宝暦10年11月13日死去。59歳。名は能章。号は復陽洞真人。

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367日誕生日大事典 「村井見朴」の解説

村井見朴 (むらいけんぼく)

生年月日:1702年4月13日
江戸時代中期の医師
1760年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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