日本歴史地名大系 「帖村」の解説
帖村
ちようむら
現志布志町の南部中央、南西流して海(志布志湾)に注ぐ
寛文四年(一六六四)の郡村高辻帳に志布志村とあり、高二千一三石余でこの数字は町畠村を含む。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現志布志町の南部中央、南西流して海(志布志湾)に注ぐ
寛文四年(一六六四)の郡村高辻帳に志布志村とあり、高二千一三石余でこの数字は町畠村を含む。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...