帝国製麻会社(読み)ていこくせいまがいしゃ

旺文社日本史事典 三訂版 「帝国製麻会社」の解説

帝国製麻会社
ていこくせいまがいしゃ

1907年,日本・北海両製麻の合併により生まれた会社
安田財閥系。大倉喜八郎参加。日露戦争後の深刻な恐慌と不景気の続く中で,資本集中が大規模に促進するが,製麻部門でも1907年帝国製麻は麻業総投資額の96%を占めるトラストとなった。'59年帝国繊維となる。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む