帯広岳(読み)おびひろだけ

日本歴史地名大系 「帯広岳」の解説

帯広岳
おびひろだけ

帯広市北西部、河西かさい芽室めむろ町との境にある。標高一〇八九メートル。日高山脈の東側に位置し、ピパイロ岳伏美ふしみ岳から東へ続く尾根上にある。南側は急斜面でその下を戸蔦別とつたべつ川が流れ、北・東は緩斜面になっている。東側からは帯広川、同川支流雄馬別おまべつ川が源を発し東流する。北側からは美生びせい川の支流数条が流れ出ている。十勝地方では雄馬別山ともいう。明治三六年(一九〇三)発行の国土地理院の地図には「面別山」、国有林の地図には「雄馬別山」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む