日本歴史地名大系 「常光円満寺」の解説
常光円満寺
じようこうえんまんじ
[現在地名]吹田市元町
高野山真言宗、山号慧日山、本尊聖観音。文治二年(一一八六)三月一八日朝鑑が撰したと伝える寺蔵の縁起によれば、天平七年(七三五)行基の開創、七堂伽藍が備わり一三の坊舎を有し、海浜にあることから
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
高野山真言宗、山号慧日山、本尊聖観音。文治二年(一一八六)三月一八日朝鑑が撰したと伝える寺蔵の縁起によれば、天平七年(七三五)行基の開創、七堂伽藍が備わり一三の坊舎を有し、海浜にあることから
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...