日本歴史地名大系 「常光円満寺」の解説
常光円満寺
じようこうえんまんじ
[現在地名]吹田市元町
高野山真言宗、山号慧日山、本尊聖観音。文治二年(一一八六)三月一八日朝鑑が撰したと伝える寺蔵の縁起によれば、天平七年(七三五)行基の開創、七堂伽藍が備わり一三の坊舎を有し、海浜にあることから
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
高野山真言宗、山号慧日山、本尊聖観音。文治二年(一一八六)三月一八日朝鑑が撰したと伝える寺蔵の縁起によれば、天平七年(七三五)行基の開創、七堂伽藍が備わり一三の坊舎を有し、海浜にあることから
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...