常盤玄周(読み)ときわ げんしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常盤玄周」の解説

常盤玄周 ときわ-げんしゅう

1770-1815 江戸時代中期-後期の医師。
明和7年生まれ。家は代々の陸奥(むつ)仙台藩医。文化5年幕命により蝦夷地(えぞち)警備に藩兵が出動した際に随行。また家伝の泉乳散という特効薬で,おおくの女性の乳腫を治療したという。文化12年5月23日死去。46歳。名は定信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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