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常磐柿 トキワガキ

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デジタル大辞泉の解説

ときわ‐がき〔ときは‐〕【×磐柿】

カキノキ科の常緑高木。幹は黒く、雌雄異株。7月上旬に花が咲き、11月下旬に直径1.5センチほどの実が黄色く熟する。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ときわがき【常磐柿】

カキノキ科の常緑高木。暖地の山中に生える。葉は楕円形。雌雄異株。果実は径約1.5センチメートルの球形の液果で黄色に熟し、のち暗褐色となる。トキワマメガキ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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