幣制(読み)ヘイセイ

精選版 日本国語大辞典 「幣制」の意味・読み・例文・類語

へい‐せい【幣制】

  1. 〘 名詞 〙 貨幣に関しての制度。単本位制・複本位制・並行本位制の三種がある。貨幣制度。
    1. [初出の実例]「現在の幣制を改革すべき端緒を開くことなしとも云ふ可からざる大問題にして」(出典:時事新報‐明治二六年(1893)一〇月二七日)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐元結伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む