平季長(読み)たいらの すえなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平季長」の解説

平季長 たいらの-すえなが

?-897 平安時代前期の官吏。
平高棟(たかむね)の子。貞観(じょうがん)のころ渤海(ぼっかい)使節の接客役をつとめる。寛平(かんぴょう)8年蔵人頭(くろうどのとう)となり,のち右大弁をかねた。従四位下。寛平9年7月22日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む