平岡頼資(読み)ひらおか よりすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡頼資」の解説

平岡頼資 ひらおか-よりすけ

1605-1653 江戸時代前期の大名
慶長10年生まれ。平岡頼勝(よりかつ)の子。慶長12年美濃(みの)(岐阜県)徳野藩主平岡家2代となる。承応(じょうおう)2年1月8日死去。49歳。死後相続争いがおきるが,頼資の不行跡理由に子の頼重らは遺領相続をゆるされなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む