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平岡頼勝 ひらおか よりかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平岡頼勝 ひらおか-よりかつ

1560-1607 織豊-江戸時代前期の武将,大名。
永禄(えいろく)3年生まれ。小早川秀秋の家老。関ケ原の戦いのさなかに秀秋を説得し東軍に内通,西軍の大谷吉継軍を壊滅させ東軍大勝の要因をつくった。秀秋の死後,徳川家康から美濃(みの)(岐阜県)に1万石をあたえられ徳野藩の祖となる。慶長12年2月29日死去。48歳。摂津溝杭(みぞくい)(大阪府)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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