平岡頼勝(読み)ひらおか よりかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡頼勝」の解説

平岡頼勝 ひらおか-よりかつ

1560-1607 織豊-江戸時代前期の武将,大名
永禄(えいろく)3年生まれ。小早川秀秋家老関ケ原の戦いのさなかに秀秋を説得し東軍に内通,西軍の大谷吉継軍を壊滅させ東軍大勝の要因をつくった。秀秋の死後,徳川家康から美濃(みの)(岐阜県)に1万石をあたえられ徳野藩の祖となる。慶長12年2月29日死去。48歳。摂津溝杭(みぞくい)(大阪府)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む