平沢松柏(読み)ひらさわ しょうはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平沢松柏」の解説

平沢松柏 ひらさわ-しょうはく

?-1865 江戸時代後期の武士,陶工。
平沢九朗の次男。尾張(おわり)名古屋藩士。茶道にくわしく,父の九朗焼をついで2代目となる。腕前は父にまさるといわれた。元治(げんじ)2年3月5日死去。名は住胤。別号に養老園朗岳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む