平泉の世界遺産

共同通信ニュース用語解説 「平泉の世界遺産」の解説

平泉の世界遺産

国宝の金色堂で知られる中尊寺や、国の特別名勝指定を受ける庭園のある毛越寺もうつうじなど、平安時代後期の12世紀ごろに平泉を繁栄させた奥州藤原氏に関連する5資産で構成。岩手県平泉町にある。仏教上の理想世界とされる「浄土」を建築物や庭園で表現している。2011年6月、東北で初めて世界文化遺産に登録された。

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