平泉の世界遺産

共同通信ニュース用語解説 「平泉の世界遺産」の解説

平泉の世界遺産

国宝金色堂で知られる中尊寺や、国の特別名勝指定を受ける庭園のある毛越寺もうつうじなど、平安時代後期の12世紀ごろに平泉を繁栄させた奥州藤原氏に関連する5資産で構成。岩手県平泉町にある。仏教上の理想世界とされる「浄土」を建築物や庭園で表現している。2011年6月、東北で初めて世界文化遺産に登録された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 毛越寺

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む