平泉の世界遺産

共同通信ニュース用語解説 「平泉の世界遺産」の解説

平泉の世界遺産

国宝金色堂で知られる中尊寺や、国の特別名勝指定を受ける庭園のある毛越寺もうつうじなど、平安時代後期の12世紀ごろに平泉を繁栄させた奥州藤原氏に関連する5資産で構成。岩手県平泉町にある。仏教上の理想世界とされる「浄土」を建築物や庭園で表現している。2011年6月、東北で初めて世界文化遺産に登録された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 毛越寺

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む