平行等尺図法(読み)へいこうとうしゃくずほう

最新 地学事典 「平行等尺図法」の解説

へいこうとうしゃくずほう
平行等尺図法

isometric projection

ブロックダイヤグラムの作図法の一種基本となるブロックの相対する辺は平行で,かつ同縮尺で描かれるが,隣り合う辺の間の角は適当に決められる。その角度大小によって俯角高低が生ずる。透視図法と比較すると実体感が乏しいが,縮尺が方向によって一定しているから,図から直接長さを知るには便利。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鈴木

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む