平衡断面(読み)へいこうだんめん(その他表記)profile of equilibrium

岩石学辞典 「平衡断面」の解説

平衡断面

浸食作用堆積作用が釣り合った時の地表輪郭[Twenhofel : 1939].大陸河川縦断面上流ほど次第に急傾斜となり,下流ほど緩傾斜で,河口付近では水平に近く海面に対してほぼ漸近線を示すことが多い.このような河川の縦断面は一つの安定した曲線で,全体として平衡状態の河川断面として理解されており,これを平衡断面という[木村ほか : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む