平連衆(読み)ひられんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「平連衆」の意味・読み・例文・類語

ひら‐れんじゅ【平連衆】

  1. 〘 名詞 〙 連歌俳諧の座に出席している、役のない普通の作者
    1. [初出の実例]「扨下座より宗匠をさしをき、平連衆(ヒラレンジュ)よりさし合の吟味」(出典浮世草子西鶴織留(1694)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む