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平題箭 イタツキ

デジタル大辞泉の解説

いた‐つき【平箭】

練習用の、先のとがっていない小さい鏃(やじり)。また、その鏃をつけた矢。
「はやく左の目に―立ちにけり」〈宇治拾遺・一五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いたつき【平題箭】

〔後世「いたづき」とも〕
練習用の先の丸い小さなやじり。鉄・スズ・角・木などで作る。また、それをつけた矢。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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