年金の給付抑制

共同通信ニュース用語解説 「年金の給付抑制」の解説

年金の給付抑制

公的年金の支給額は物価賃金変動に応じて、毎年改定される。政府少子高齢化によって保険料を納める現役世代が減少し、平均余命も伸びていることから、2004年の年金改革で「マクロ経済スライド」と呼ばれる給付抑制策を導入。年1%程度ずつ抑制する予定で、15年度に初めて発動した結果、年金額が物価などの伸びを下回る「年金目減り時代」に突入した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む