共同通信ニュース用語解説 「年金の給付抑制」の解説
年金の給付抑制
公的年金の支給額は物価、賃金の変動に応じて、毎年改定される。政府は少子高齢化によって保険料を納める現役世代が減少し、平均余命も伸びていることから、2004年の年金改革で「マクロ経済スライド」と呼ばれる給付抑制策を導入。年1%程度ずつ抑制する予定で、15年度に初めて発動した結果、年金額が物価などの伸びを下回る「年金目減り時代」に突入した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...