年金額の改定

共同通信ニュース用語解説 「年金額の改定」の解説

年金額の改定

公的年金は、無職自営業の人らが加入する国民年金と、会社員や公務員ら向けの厚生年金がある。現役世代が払った保険料高齢者への年金支給に充てる仕組みで、物価賃金動向に合わせて毎年4月に支給額を改定する。原則、物価や賃金が上がると増え、下がれば減る。2022年度の改定は、賃金が新型コロナウイルス禍の影響などで下がったため、21年度と比べて0・4%引き下げられることが決まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む