幸田彦右衛門母(読み)こうだ ひこえもんの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸田彦右衛門母」の解説

幸田彦右衛門母 こうだ-ひこえもんの-はは

?-? 戦国-織豊時代女性
織田信孝(のぶたか)の乳母(うば)。天正(てんしょう)11年(1583)信孝が柴田勝家とともに羽柴(豊臣)秀吉とたたかったとき,人質として捕らえられる。信孝につかえる子の彦右衛門兄弟に「母の故をもって君に二心をいだくなかれ」といいおくり,のち処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む