幽琢(読み)ゆうたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幽琢」の解説

幽琢 ゆうたく

?-? 戦国-織豊時代の茶人。
和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の人。武野紹鴎(たけの-じょうおう)の高弟。財産をうしない,一時近江(おうみ)(滋賀県)松本へうつりすむ。千利休のはからいで京都にもどり,のち越前(えちぜん)(福井県)で大野道可らに教授したという。名は幽沢,幽宅ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む