幽琢(読み)ゆうたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幽琢」の解説

幽琢 ゆうたく

?-? 戦国-織豊時代の茶人。
和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の人。武野紹鴎(たけの-じょうおう)の高弟財産をうしない,一時近江(おうみ)(滋賀県)松本へうつりすむ。千利休はからいで京都にもどり,のち越前(えちぜん)(福井県)で大野道可らに教授したという。名は幽沢,幽宅ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む