広域連携制度

共同通信ニュース用語解説 「広域連携制度」の解説

広域連携制度

複数市町村が協力して行政サービスを提供したり、共同事業に取り組んだりする仕組み。主な既存制度のうち連携中枢都市圏」は、4月1日時点で延べ325市町村が参加。政令指定都市中核市などを拠点に産業育成や都市機能整備を進めている。「定住自立圏」は昨年10月1日時点で計526市町村が加わり、4万人超の市を中心として休日夜間診療など生活機能を担う。いずれも総務省の「要綱」に基づいて運営し、独自財源はない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む