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広岡久右衛門(初代) ひろおか きゅうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広岡久右衛門(初代) ひろおか-きゅうえもん

?-? 江戸時代前期の豪商。
寛永2年(1625)大坂御堂前で精米業と両替業をはじめる。名は正教。屋号は加島屋(かじまや)。代々家業をつぎ,3代正道のとき玉水町にうつる。4代宗喜は享保(きょうほう)16年(1731)米仲買株の米年寄となる。各藩の蔵屋敷為替方をつとめ,大名貸もした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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