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広岡浪秀 ひろおか なみひで

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広岡浪秀 ひろおか-なみひで

1841-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)12年1月1日生まれ。長門(ながと)(山口県)大嶺(おおみね)八幡宮祠官の子。京都の長州屋敷に滞在,探索を任務とした。文久3年の八月十八日の政変後は広分彦也と名をかえて活動。元治(げんじ)元年6月5日京都三条の池田屋事件で殺された。24歳。名は正恭。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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