広島カープ

共同通信ニュース用語解説 「広島カープ」の解説

広島カープ

被爆地・広島の復興の象徴として誕生し、1950年にセ・リーグに参入した「市民球団」。球団が経営危機に陥った際には、市民らが球場の入り口に置かれたたるに資金を集める「たる募金」で支えた。75年、古葉竹識こば・たけし監督の下で山本浩二やまもと・こうじさんや衣笠祥雄きぬがさ・さちおさんらが活躍して初めてリーグ優勝し、79年には日本一を成し遂げた。2009年に現在の本拠地マツダスタジアムがオープン、16~18年にはリーグ3連覇を達成した。家族連れや「カープ女子」と言われる女性ファンも多く訪れている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 古葉竹識

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む