広幡豊忠(読み)ひろはた とよただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広幡豊忠」の解説

広幡豊忠 ひろはた-とよただ

1666-1737 江戸時代前期-中期公卿(くぎょう)。
寛文6年6月26日生まれ。権(ごんの)中納言久我(こが)通名の子。広幡忠幸(ただゆき)の養子となり,貞享(じょうきょう)元年従三位。権大納言をへて,内大臣,従一位にすすむ。元文2年8月1日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「広幡豊忠」の解説

広幡豊忠 (ひろはたとよただ)

生年月日:1666年6月26日
江戸時代中期の公家
1737年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む