広瀬政敏(読み)ひろせ まさとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬政敏」の解説

広瀬政敏 ひろせ-まさとし

1836-1864 幕末武士
天保(てんぽう)7年生まれ。加賀金沢藩士。世子前田慶寧(よしやす)につかえ,藩論尊攘(そんじょう)にみちびくために尽力禁門の変によって藩論が佐幕にかわったため捕らえられ,元治(げんじ)元年9月3日獄死した。29歳。通称は勘右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む