広瀬政敏(読み)ひろせ まさとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬政敏」の解説

広瀬政敏 ひろせ-まさとし

1836-1864 幕末武士
天保(てんぽう)7年生まれ。加賀金沢藩士。世子前田慶寧(よしやす)につかえ,藩論尊攘(そんじょう)にみちびくために尽力禁門の変によって藩論が佐幕にかわったため捕らえられ,元治(げんじ)元年9月3日獄死した。29歳。通称は勘右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む