広瀬秋子(読み)ひろせ あきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬秋子」の解説

広瀬秋子 ひろせ-あきこ

1784-1805 江戸時代後期の女性。
天明4年生まれ。広瀬淡窓の妹。重病にかかった兄を自分の命にかえてまもろうと祈願し,看病につとめる。のち後桜町上皇の女官兵衛佐局(ひょうえのすけのつぼね)につかえる。腸チフスにかかった局を看護し,同病にたおれて文化2年7月17日死去。22歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。幼名は安利子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む