床榻(読み)しょうとう

精選版 日本国語大辞典 「床榻」の意味・読み・例文・類語

しょう‐とうシャウタフ【床榻・牀榻】

  1. 〘 名詞 〙 寝台。また、こしかけ。
    1. [初出の実例]「床榻(〈注〉コシカケ)に凭りて睡して」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)
    2. [その他の文献]〔新五代史‐韓建伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「床榻」の読み・字形・画数・意味

【床榻】しようとう

こしかけ。

字通「床」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む