座敷付(読み)ざしきつき

精選版 日本国語大辞典 「座敷付」の意味・読み・例文・類語

ざしき‐つき【座敷付】

  1. 〘 名詞 〙 座敷につくこと。また、その順序やそこでの動作、ふるまい、作法
    1. [初出の実例]「歌人は座敷つき肝要也」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)上)
    2. 「素足にわら草履はき捨、座敷つきゆたかに脇差すこしぬき出し」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む