座金物(読み)ザガナモノ

関連語 座金 名詞

精選版 日本国語大辞典 「座金物」の意味・読み・例文・類語

ざ‐かなもの【座金物】

  1. 〘 名詞 〙 材料面を保護したり釘の頭を隠したりするための、金属で作った平面盤、鎧(よろい)の胸板、逆板、菱縫板、化粧板や調度器具、長押(なげし)妻戸などに打ちつける金物。金、銀、真鍮などで作り、唐草、蝶、鳥、獅子、龍などを透かし彫りにする。ざがね。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む