庭の者(読み)ニワノモノ

関連語 実例 庭子 初出

精選版 日本国語大辞典 「庭の者」の意味・読み・例文・類語

にわ【庭】 の 者(もの)

  1. 武家で、庭の掃除、篝などの雑事を仕事とする下級の者。室町幕府では庭奉行に、江戸幕府では若年寄に属した。
    1. [初出の実例]「抑築地外南涯堀之事今日沙汰始之、申付庭者了」(出典実隆公記‐長享三年(1489)八月八日)
  2. にわこ(庭子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む