庭石菖(読み)ニワゼキショウ

デジタル大辞泉の解説

にわ‐ぜきしょう〔にはゼキシヤウ〕【庭石×菖】

アヤメ科の多年草。日当たりのよい草地にみられ、高さ10~20センチ。葉は線形。5、6月ごろ、茎の頂の2枚の(ほう)の間から花柄を出し、紫色か白紫色の6弁花を開く。北米の原産。 夏》

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大辞林 第三版の解説

にわぜきしょう【庭石菖】

アヤメ科の多年草。北アメリカ原産。芝生や草地に野生化。高さ20センチメートル 内外。葉は剣形。晩春、茎上の苞ほうの間から数個の花柄を出し、径1.5センチメートルの花を開く。花被片は六個で、赤紫または白紫の地に紫色の筋がある。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

庭石菖 (ニワゼキショウ)

学名:Sisyrinchium atlanticum
植物。アヤメ科の多年小草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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