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庵原澄心斎 いおばら ちょうしんさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

庵原澄心斎 いおばら-ちょうしんさい

1717-1784 江戸時代中期の書家。
享保(きょうほう)2年生まれ。京都青蓮院(しょうれんいん)の坊官大谷永庵御家流をまなぶ。院主より澄心の号をあたえられた。天明4年11月9日死去。68歳。名は義信。字(あざな)は士輗。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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