庶官(読み)しょかん

精選版 日本国語大辞典 「庶官」の意味・読み・例文・類語

しょ‐かん‥クヮン【庶官】

  1. 〘 名詞 〙しょかん(諸官)
    1. [初出の実例]「律令格式者、録当今之要務、具庶官之紀綱」(出典続日本紀‐天平宝字三年(759)六月丙辰)
    2. [その他の文献]〔書経‐皐陶謨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む