廃棄カツ横流し事件

共同通信ニュース用語解説 「廃棄カツ横流し事件」の解説

廃棄カツ横流し事件

カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の廃棄対象の冷凍ビーフカツ横流しされた事件。産業廃棄物処理業「ダイコー」が約6万枚のカツを堆肥化したと虚偽報告し、岐阜県の製麺業者らを通して流通させたとされる。製麺業者の敷地から壱番屋の商品以外に肉や魚の加工品が100品目以上見つかった。環境省が、産廃業者の横流しや転売がないかを調べるよう求める通知を各自治体に出すなど影響が波及した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む