廉正(読み)レンセイ

デジタル大辞泉 「廉正」の意味・読み・例文・類語

れん‐せい【廉正】

[名・形動]心が清く正しいこと。また、そのさま。「廉正生活を営む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「廉正」の意味・読み・例文・類語

れん‐せい【廉正】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 潔白で正直なこと。心が清く正しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「当道家行廉正、軽財重義」(出典日本三代実録‐貞観九年(867)三月九日)
    2. [その他の文献]〔周礼‐天官・小宰〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「廉正」の読み・字形・画数・意味

【廉正】れんせい

廉直。

字通「廉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む