精選版 日本国語大辞典 「廉角」の意味・読み・例文・類語
れん‐かく【廉角】
- 〘 名詞 〙 ( 「廉」は、かどの意 ) 物のかど。廉稜(れんりょう)。
- [初出の実例]「猶数十方正石のかの団々なる者と相盪磨するが如し、幾ばくかそれ其廉角を存するを得むや」(出典:明六雑誌‐四号(1874)煉火石造の説〈西周〉)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...