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廓寥 カクリョウ

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デジタル大辞泉の解説

かく‐りょう〔クワクレウ〕【××寥】

[ト・タル][文][形動タリ]ひろびろとして寂しいさま。また、もの寂しいさま。
「―とした深夜の気配が」〈梶井・冬の蠅〉

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大辞林 第三版の解説

かくりょう【廓寥】

( トタル ) [文] 形動タリ 
広々としてからっぽなさま。また、もの寂しいさま。 「 -として底に無限の淋しみを蔵する中世の調子/囚はれたる文芸 抱月

出典|三省堂
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