廟庭(読み)びょうてい

精選版 日本国語大辞典 「廟庭」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ていベウ‥【廟庭】

  1. 〘 名詞 〙 神や祖先のみたまをまつるやしろ。宗廟霊廟神社
    1. [初出の実例]「三秋徂景帰羈路、万代祝言唱廟庭」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・九月尽日陪天満天神祠〈藤原敦光〉)
    2. [その他の文献]〔呉子‐励士〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む