廟門(読み)びょうもん

精選版 日本国語大辞典 「廟門」の意味・読み・例文・類語

びょう‐もんベウ‥【廟門】

  1. 〘 名詞 〙 廟堂の門。また、宮殿表御殿の門。転じて、一門一家
    1. [初出の実例]「倩憶分憂非祖業 徘徊孔聖廟門前」(出典菅家文草(900頃)三・北堂餞宴)
    2. [その他の文献]〔書経‐顧命〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む