コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

延命袋 エンメイブクロ

3件 の用語解説(延命袋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えんめい‐ぶくろ【延命袋】

福の神の持つ宝の袋。腹をふくらませ口をくくってあるもの。
油揚げの袋に、鶏のひき肉シイタケなどの入った煎(い)り豆腐を詰め、油で揚げてから煮込んだもの。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

えんめいぶくろ【延命袋】

油揚げを袋状に開いて中に具を詰めて煮た料理。具にはしいたけ・れんこん・にんじん・ひき肉・豆腐などを用い、袋の口はかんぴょうで結ぶ。◇「きんちゃく袋」「宝煮」「しのだ袋」ともいう。

出典|講談社
和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

えんめいぶくろ【延命袋】

福の神の持っている、宝の入った錦にしきの袋。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone