「醍醐天皇御記」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…醍醐天皇の日記。《延喜御記》などともよばれる。もと20巻あったと伝えるが,今は散逸して,わずかに《延喜天暦御記抄》の中に一部分が残るほか,897年(寛平9)より930年(延長8)の間の逸文を拾うことができる。…
※「延喜御記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...